法人向け · マルチLLM AIコーディング基盤

止まらない、AIを。

企業にも国にも縛られず、複数のLLMを自由に使えるAIコーディング基盤。 1社・1国に依存しないから止まらない。 ワンクリックでツールにつなぎ、コストと監査は常に見える化。

  • APIキー不要
  • 止まらない(自動フェイルオーバー)
  • 日本リージョン・閉域対応
fudan · control-plane
自由なモデル選択
どのAIも、横断
  • Claude Opus 4.8コーディング
  • Gemini 3.1 Pro長文100万トークン
  • Qwen3-Coder閉域・自己ホスト
止まらない × 統制
自動フェイルオーバー
  • プロバイダ冗長化ACTIVE
  • DLP 多段スキャンPASS
  • モデルホワイトリスト適用済
費用 見える化
常時コストモニタ
  • 今月の消費¥182,400
  • 上限まで残り 38%
  • 監査ログ全件記録

1社にも1国にも縛られず、主要モデルを自由に横断

Claude Opus 4.8Claude Sonnet 4.6GPT-5.5Gemini 3.1 ProQwen3-CoderGLM-4.6Kimi K2

マルチLLMは「ベンダーロックイン回避・止まらない冗長化・コスト統制・国産/OSSモデルへの切替自由度」のため。 オープンウェイト(自己ホスト)対応のモデルは閉域・データ主権要件で自己ホストに載せ替えられます。

なぜ Fudan か

AIコーディングが「止まる・縛られる・見えない」

問題は「どのAIを使うか」ではない。1社・1国に縛られず、止まらず、費用を見える化して使えるか、にある。

突然 停止

1社依存で、止まる

レート制限・障害・提供終了。1つのモデルやベンダーに固定すると、その都合でコーディングが止まり、すぐ代替へ切り替えられない。

1ベンダー固定

企業・国に縛られる

特定ベンダー・特定国にロックインされ、価格改定・データ越境・主権要件のリスクをそのまま被る。乗り換えコストが読めない。

費用 不可視

コストがブラックボックス

誰が・どのモデルで・いくら使ったかが部門横断で追えない。請求は来るが、配賦も予算統制もできない。

審査 数ヶ月

統制・審査が重い

ツールごとに調達・情報セキュリティ審査をやり直し。証跡の取りまとめに時間がかかり、導入が前に進まない。

Fudan の4本柱

自由に、止まらず、見える化して

個々のAIツールではなく、AIの自由な使われ方そのものを、法人品質で運用するための基盤。

01

複数のLLMを、自由に

Claude・GPT・Gemini・国産/OSSモデルを1つのUIで横断。用途ごとに最適なモデルへ自動ルーティングし、管理者はホワイトリストで範囲を固定できる。1社にも1国にも縛られない。

脱ベンダーロックインモデル自動ルーティングOSSは自己ホストに載せ替え可
02

ワンクリックで、ツール接続

Slack・GitHub・Google・DB・社内APIなど20,000以上を、ボタンひとつで認証込み接続。MCPサーバや既存OSSもつなぎ、エージェントが実務システムを安全に操作できる。

Composioで20,000+認証情報を一元管理MCP / 既存OSS連携
03

止まらない、AIコーディング

あるモデルがレート制限・障害・提供終了で応答しなくても、別プロバイダのモデルへ自動でフェイルオーバー。1社・1国の都合で、開発を止めない。

自動フェイルオーバーマルチプロバイダ冗長化提供終了リスクを吸収
04

コストと監査を、見える化

誰が・どのモデルで・いくら使ったかをトークン単位で常時可視化。統一クレジットで予算を統制し、全操作を改ざん不能な監査ログに記録して証跡を書き出せる。

常時コストモニタ部門・案件別の配賦全件監査ログ・証跡書き出し
個人の生産性 × 法人のガバナンス

使い心地はそのまま、統制だけを足す

現場が使いたくなる体験の上に、情シス・調達が求める統制レイヤーを重ねる。

個人向け

使いたくなるAI体験

  • マルチLLMチャット(Claude / GPT / Gemini / OSS)
  • 自律エージェント・コーディング支援
  • 用途別のモデルAutoルーティング
  • Composioツール連携(認証込み)
  • 会話履歴・ナレッジの保存
法人向け

統制・証跡・定着

Fudan の核
  • RBAC(オーナー/管理者/メンバー/閲覧者)
  • SSO / SAML・IdP連携
  • 全件監査ログ・証跡パッケージ書き出し
  • DLP 多段スキャン(入出力)
  • 統一クレジットによるコスト統制・配賦
  • モデルホワイトリスト・利用ポリシー
  • 日本リージョン / 閉域・オンプレ対応
  • 導入・定着支援(オンボーディング)
ガバナンス & セキュリティ

日本の調達・審査を通すために設計

差別化の芯は、ガバナンスのコントロールプレーンと、国内の調達・セキュリティ審査の通過。

金融インフラ医療国内SIerチャネル連携

ゼロ保持

プロンプト・出力をモデル提供側に残さない構成。保持期間と保存先を組織側で定義できる。

再学習禁止

業務データはモデルの学習に一切使用しない。契約・技術の両面で再学習をオプトアウト。

日本リージョン / 閉域

国内リージョンでのホスティングに対応。閉域網・オンプレ、OSSモデルの自己ホストも選べる。

DLP 多段スキャン

入力と出力の両方をスキャンし、機密情報・個人情報の流出をポリシーで遮断する。

監査証跡

全リクエストを改ざん不能なログに記録。情報セキュリティ審査向けの証跡をパッケージで出力。

規制業界対応

金融・インフラ・医療など、国内の調達・セキュリティ審査を通過する前提で設計。

料金

個人で始めて、チームへ。

まずは個人で全モデルを横断利用。組織で使うなら席課金と統制機能でそのまま拡張できます。

Free

まず触る。複数AIを1画面で比較

無料
毎日120クレジット上限で停止(繰越なし)
  • Claude / GPT / Gemini を同時比較
  • デスクトップ版ダウンロード(基本機能)
  • 共有リンク発行(ウォーターマーク付き)
  • 履歴30件・軽量〜中位モデル中心
おすすめ

Plus

個人の主力に。全モデル開放

¥1,280/ 月
月3,000クレジット繰越上限1か月分
  • 全モデル開放(Claude/GPT/Gemini 上位含む)
  • 履歴無制限・ファイル/画像アップロード
  • Deep Research・長文/PDF対応
  • 共有リンク(ウォーターマーク無し)
  • デスクトップでローカルファイル接続

Power

クリエイター/開発者のヘビー用途

¥7,800/ 月
月15,000〜20,000クレジット優先処理つき
  • Plusの全機能
  • ローカルOSSモデル接続(β)
  • MCP / ローカルツール実行
  • 長コンテキスト・新モデル先行アクセス
  • APIキー持ち込み(少量API)

天秤AI等の主要AIに対し、全モデル横断+ローカル接続で。価格は税抜・2026-06時点の予定値。

FAQ

よくあるご質問

Fudanは特定の1社・1モデルに依存しません。あるモデルがレート制限や障害で応答しなくても、別プロバイダのモデルへ自動でフェイルオーバーします。マルチプロバイダ冗長化により、1社・1国の都合でAIコーディングを止めません。

不要です。Fudanが各モデルへの接続を束ねて提供します。組織は統一クレジットで利用するだけで、プロバイダごとの契約・キー管理・支払い分散は発生しません。

使われません。業務データを学習に利用しない構成(再学習オプトアウト)を契約・技術の両面で担保します。プロンプトと出力を残さないゼロ保持構成にも対応し、保持期間・保存先は組織側で定義できます。

対応しています。国内リージョンでのホスティングに加え、閉域網・オンプレ、OSSモデルの自己ホストへの載せ替えを選択できます。金融・インフラ・医療など規制業界の調達・セキュリティ審査を通過する前提で設計しています。

できます。Composio経由で20,000以上のツールを認証込みでバンドルするほか、MCPサーバや社内の既存OSSとも接続できます。エージェントが実務システムを、ポリシーの範囲内で安全に操作します。

定額シート(席・月)+内包クレジット+超過従量マークアップの三層ハイブリッドです。席数で見通しを立て、内包クレジットの範囲は追加課金なし、超えたぶんだけ実消費にマークアップを上乗せして透明に精算します。

ベンダーロックインの回避、用途別の最適モデル選択によるコスト統制、そして国産・OSSモデルへ切り替えられる自由度です。価格改定や提供終了のリスクをモデル切替で吸収し、調達の選択肢を組織側に残します。

止まらない、AIを。今すぐ。

APIキー不要で、すぐに始められます。企業にも国にも縛られず、止まらないAIコーディングをチームへ。コストと監査は常に見える化。

APIキー不要 · 止まらない冗長化 · 日本リージョン・閉域 · ゼロ保持/再学習禁止